
暖かくなるこの時期、花粉症に悩まれる方のお話が多くなってきました。
病院での治療は、舌下免疫療法やオマリズマブの皮下注射、最新治療では鼻粘膜を焼くレーザー治療なども行われています。
一方、鍼灸の花粉症治療は以下の目的で行います。
①目のかゆみ、鼻水、鼻づまり、ノドの違和感など諸症状の緩和
②免疫力の強化
③ストレス緩和、自律神経の調整
などに期待できます。
花粉症は体が疲れていたり、神経が緊張することによってより強く症状が現れます。
鍼灸は血流を良くし、免疫細胞の活性化に作用、自律神経を安定させる効果があります。
その効果によって花粉への抵抗力を強くして症状を悪化させないように努めることができるのです。
当店では、スーパーライザーという治療機器を併用することにより不眠、イライラ、集中力低下など花粉症が続くことで悩まれる症状にも対応できますので、ぜひご相談ください。