いよいよ3月。少しずつ春の兆しが見えてきました。
3月は「三寒四温」と言われるように、1日の中での寒暖差が激しくなります。
また、年度末の忙しさや新生活へのプレッシャーなど、環境の変化も重なりやすい時期です。
これらが原因で自律神経がオーバーヒートを起こし、以下のような症状が出やすくなります。

- なんとなく体がだるい、疲れが取れない
- 頭痛や肩こりがひどくなった
- 夜ぐっすり眠れない
- 花粉症の症状が辛い
このような春のゆらぎを感じていませんか?
鍼灸きよらでは、こうした春の不調に対して、「鍼灸」と「スーパーライザー」のダブルアプローチケアをおすすめしています。
① 鍼灸で深部から整える
鍼灸は、ツボを刺激することで血流を改善し、乱れた自律神経のスイッチを切り替えるのが得意です。ガチガチに固まった筋肉を緩め、体がリラックスモード(副交感神経優位)に入るのを助けます。

② スーパーライザーで星状神経節をケア

スーパーライザーとは、心地よい温感のある近赤外線を照射する光線治療器です。
特に首の付け根にある**「星状神経節」**を狙って照射することで、脳の視床下部に働きかけ、自律神経のバランスをよりスピーディーに整えることが期待できます。
ポイント
痛みはなく、ポカポカと温かい光をあてるだけなので、刺激が苦手な方でも安心して受けていただけます。
「なんとなく不調」を放置すると、本格的な春が来た時に「五月病」のような深い疲れに繋がってしまうこともあります。
スーパーライザーの温かい光と、優しい鍼の刺激で、冬に溜まった疲れをリセットしませんか?
「最近、ちょっと無理してるかも...」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。

